ストレスはEDの原因になります!

ストレス抱えていませんか?

ストレス抱えていませんか?
EDの原因のひとつには、心因性EDというものがあるのを知っていますか?

心因性EDはパートナー同士や仕事でのストレス、過去のセックス経験からのトラウマが原因です。
セックスをしようにもなかなか勃起ができないといった状況を経験してきた人もいるのではないでしょうか。
そんな人はずばり、後々EDを発症しやすいといえます。

大事なのはパートナーとの関係を見直したり、自分の中で感じているストレスを発散していくことなのです。

セックスできない人生にならないためにも、ストレスEDの予防を目指しましょう!

ED患者にはどんなストレスがあるの?

ストレス過多がEDの原因
EDへと発展してしまうストレスの中には、人それぞれのケースがあります。
職場先でうまくいってない人、妻からのプレッシャーに応えきれない人などです。
あなたはどちらに当てはまりますか?

詳細をさっそくチェックしていきましょう。

仕事でうまくいっていない

「男としてちゃんと働かなきゃ」という意識が高い日本人男性は、仕事先でのストレスが大半をしめていることもあります。

現に、ED患者への調査で「ストレスの原因は何か?」という問いに対して約5割の方が仕事の内容が原因と回答しているのです。

中には自宅へ帰った後でも、夜遅くまで仕事をしている人も。
そのような生活をしていると、当然ストレスがたまっていきます。
すると自分でも知らない間に勃起がしづらくなっていき、やがて完全に勃起できなくなってしまうのです。

「妻だけED」って知ってる?

ED患者の中には、「妻だけED」を抱えている人もいます。
文字通り自分の奥さんにだけ勃起できない症状で、これをキッカケに離婚にまで発展する夫婦もいるほどなのです。

パートナーの浮気がキッカケ、または何度もセックスを求められるといったプレッシャーから強烈なストレスを感じ、妻だけEDを発症してしまう人もいます。
勃起できない状況が何回も続くと相手も男性側の浮気を疑い始め、どんどん夫婦関係の溝が深くなっていくのです。

まずはセルフケア!ストレスへの対処法をチェック

日常的に感じてしまうストレスの蓄積を回避するためには、自分なりの対処方法を見つけておくことが必要です。
運動をしたり、仕事以外の趣味を見つけたりといった方法にトライしていきましょう。
大事なのはストレスをためないことなのです!

「運動でストレス発散」には理由があった

「昔から運動は得意なほうだった」
「身体を動かすのはわりと好きな方だ」

という男性は、運動をしてストレスを発散させましょう。
よく耳にする発散方法ですよね。実はこれちゃんとした医学的根拠があるのです。

人間は運動をすることにより、ストレスに強い心身が作れます。
ストレス解消法の中でも最も効果的とも言われており、日常生活に運動を取り入れるだけで脳内物質であるセロトニンやエンドルフィンが安定して分泌されます。

セロトニンは幸せホルモン、エンドルフィンはモルヒネ以上の恍惚感をもたらしてくれるといわれているのです。
この2つの物質を増やしてストレスを発散するなら、週に2~3回は運動を取りいれていきましょう。

仕事以外の趣味を見つける

男性の中には「仕事が命!」という人もいるのではないでしょうか。
仕事を苦に感じていない人ならEDになる確率は低いでしょうが、仕事事態がストレスに感じている人なら話は別です。

社畜なんて言葉もあるくらいの現代では、仕事からくるストレスでEDはおろか他の病気も発祥してしまう人もいます。

そのような事態を招かないためにも、仕事以外でのプライベート時間をもっと大切にすることが大切です。

パートナーと少し距離を置いてみる

EDの原因のひとつには、パートナーからのプレッシャーや暴言で自信をなくしてしまう人もいます。
結果、一緒に生活すること自体がストレスに感じてしまいEDになってしまうのです。
そのようなストレスを抱えている人は、一旦パートナーと距離を置いてみましょう。

残念なことですが、人間関係に亀裂が入ってしまうとそのまま欲情すらしなくなり別れてしまう人もたくさんいるのです。

パートナーに対してストレスを感じている人は、一旦距離を置いて関係を見直してみましょう。

ストレスからくるEDはナイトライフに影響します

心因性EDになってしまうと、セックスライフに悪影響をもたらします。
もちろん他の原因でEDになってしまう人もいますが、日本人の大半は心因性EDといわれているくらいナイトライフに関してはガラスのハートを持っている人の方がたくさんいるのです。

中にはED治療薬を使用して、ポジティブに改善していっている男性もいます。
しかし、「まさか自分がEDになるなんて」と落ち込んでしまう人の方が多いのもまた事実なのです。

ストレスがEDの原因にならないように、発散をしていきながらEDを回避していきましょう。